山形屋重右衛門

大津から石山方面へ瀬田川右岸を進むと左方に瀬田の唐橋が見えてくる、春には桜、秋には紅葉が川面を彩ってくれる。唐橋を渡り、20㍍程進んだ左手に、うなぎの山形屋さんが在る。活動で疲れが溜まってきたので、うなぎ(まむし)を頂いて力をつけ頑張ることとしました。

瀬田の唐橋は、「 勢多の唐橋」とも書き「瀬田の長橋」とも言われ、古来より「唐橋を制する者は天下を制す」と言い、唐橋を舞台として繰り広げられた、壬申の乱、寿永の乱、承久の乱、建武の乱など、昔から様々な戦乱に巡り合ってきた橋であるとのことです。また、京都の宇治橋、山崎橋とならんで日本三名橋・日本三大橋の一つとされ、日本の道100選にも選ばれています。









藤原秀郷の大ムカデ退治伝説として有名。










料亭 山形屋重右衛門は山重(やまじゅう)と呼ばれ、400年以上の歴史があるそうです。









入口ホール、落ち着いた趣が良いですね。      お勧めの石釜焼きまむし。









注文は、普通の特上まむし2,800円にしました。一見「えっ!!二枚」と、いやいやご飯の中からまむしが、ごろごろと、たれといいまむしといい最高に美味しかったです。









関西テレビのよ~いドン!で円広志さんが来られ「となりの人間国宝」に認定されました。









フクロウをモチーフとした唐橋焼の傘立て、山重の屋号入り特注品、唐橋焼は、琵琶湖ブルーを基調にした、四季をあらわす蒼い釉薬で創作しているとのことです。
落ち着いた色合いで、心が落ち着きますね。
ごちそうさまでした!!
2016年12月26日