ミホミュージアム

MIHO MUSEUM行ってきました
滋賀県甲賀市信楽町 新名神信楽インターから10分位で到着

極 大茶の湯釜展-茶席の主

が催されていて重要文化財指定の釜 室町時代の芦屋釜 天明釜 織田信長 豊臣秀吉 千利休らが愛した釜などが展示されており時代の変遷を感じさせられました
何処に美術館があるの?と思うくらい自然に調和しています
中に入れば何と広々としており天井はガラス張りで素晴らしい作りになっています
ルーブル美術館のガラスのピラミッドで知られるIM.Pei設計
展示場へ繋がる階段  に差し込む光と影
展示場入り口展示室は証明が落とされ幻想的な世界となっていました
どう表現したらいいのか、素晴らしい作りです
レセプション棟から美術館をつなぐ幻想的なトンネルこのトンネルを通過することで心が切り替わった様に感じられました
駐車場にあるエントランスから美術館までは500㍍程あることから電気自動車で送迎してくれます
信楽インターからの道中にふと目につく新名神の橋「近江大鳥橋(おうみおおどりばし)」
絶滅危惧種の植物を守り自然破壊から回避するために特殊な橋の造りになっている素晴らしいことです
自然環境に配慮し自然と共存し進歩することが一番望ましいと思います
2016年08月02日