甲賀市の不法投棄現場について

 不法投棄現場である甲賀市水口町の山林の頂上部は雑草が生い茂っている状況です
森林法の関係は 滋賀県甲賀森林整備事務所 が担当とのことであったので詳細を調査したところ 県担当者は

森林法10条の2(開発行為の許可/1㌶以上)
同 法10条の8(伐採及び伐採後の造林の届出/1㌶以下)

に抵触する可能性があるが 不法投棄物の撤去後に森林法5条(地域森林計画)にかかる区域の確定を行う 森林の復旧を促す また平成28年度に行政指導を行っている 不法投棄による告発の際に森林法違反についても検討を行った 
とのことであった   
 不法投棄現場は 5㌶(50,000㎡)以上もある広大な広さである 県は不法投棄物が撤去されてからでないと地域森林計画の対象となっている部分の確定が出来ないとのことである
おまけに
 県担当者によると対象地の所有者は亡くなられており 相続人である被告発人は相続放棄しているとのこと・・・どうなるの?
誰がどう考えても 放ったらかし状態が続くであろう 県は ほとぼりが冷めるのを待っているのであろうか・・

県よ!伝家の宝刀はいずこへ!!
 県職員の皆様 甲賀市民・水口町民及び淀川流域に暮らす1500万の住民 そしてマザーレイク保全・再生のためにも 立ち上がって下さい!!
2017年11月09日